ついやってしまいがちなグロスの付けすぎを防ぐ一手間を惜しまない

おしゃれやメイクに関心を持つ女性なら誰もが必ず1本はリップグロスを持っているでしょう。このメイクアイテムは従来のリップスティックから進化したうるおいやツヤ重視の口紅ですが、使い方には注意が必要です。もっとも気をつけなければいけないポイントが「付けすぎ」です。雑誌やテレビコマーシャルなどでモデルさんがつけているのを一般人がそのままマネをしてつけてしまうと見ている人にツヤツヤ感どころかギラギラ感を与えてしまい、不潔な印象になりかねません。


またお茶を飲んだときにカップやグラスにベッタリとグロスがついてしまうのも見苦しいことです。そんな事態を招かないために、メイク時にリップメイクをする時は以下の点に注意しましょう。まず、リップメイク以外のメイクを先に済ませた状態で、チークやアイメイクとのバランスを考える。アイメイクが濃い場合はリップメイクまでしっかりしてしまうと全体的にけばけばしい印象に仕上がってしまいます。そんなときはいっそスティックタイプのマットな口紅を軽くひくだけでも十分でしょう。そのうえで、下唇の真ん中にグロスを乗せて少し周りになじませてあげるとギラギラせず唇のぷっくり感だけが強調されて美しい唇に仕上がります。