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a0002_002031女性は、自分の容姿をより魅力的に演出するためにメイクアップを行いますが、その大部分をベースメイクやアイメイクに費やし、リップメイクをおざなりにする女性が多いようです。ひどい場合だと唇には何も塗らないという女性も多く、似合うカラーがわからないからとか、すぐにとれるからとか様々な理由があるようですが、これでは全体のバランスが悪く、血色も冴えず、他のパーツをどれだけ完璧に仕上げていたとしてもリップを塗り忘れた手抜きメイクにしか見えず、とても魅力的に見えるはずもありません。自分では気恥しく浮いているような気になる明るめのルージュでも、他人から見れば全体的に引き締まって見え、生き生きとした明るいイメージに仕上がるものです。


年を取ればとるほど明るめの色を塗るのに抵抗を感じる女性も少なくはないようですが、ベージュを基本とした落ち着いたピンクなどであれば、肌馴染みも良く若々しい印象を与えてくれるので、おすすめのカラーです。しかしどんなルージュも、ガサガサにひび割れした唇に塗っては発色も良くないので、普段からスキンケアと同じく唇も保湿ケアを忘れずに行いましょう。ルージュと同系のライナーで輪郭を取り中を塗れば、食事をしても醜く落ちることも防げます。